お知らせ

 

赤穂緞通 展示会 

水面で遊ぶ」

赤穂段通と赤穂ギャべ → 終了しました 

  

2022年4月23日(土)〜29日

(金・祝)

10:00〜17:00 (期間中無休)

  

 赤穂緞通は江戸末期に始まりその技術は幾多の困難を乗り越えながら後世に引き継がれてきました。

今回の展示会では赤穂ギャべ(椅子敷き)の定番柄である水面(みなも)を織手が自由なイメージで想像力をふらませた椅子敷を展示・販売いたします。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております

 主催

赤穂ギャぺ こちら

赤穂緞通工房ひぐらし こちら→

 

 

赤穂緞通 とは

児島なかが、嘉永2年(1849年)に創始した赤穂緞通は、鍋島緞通(佐賀県)、堺緞通(大阪府)と並び日本三大緞通と呼ばれており、紋様が非常に際だっていることが大きな特徴であり、明治から大正にかけて隆盛を誇りました。昭和期には一旦途絶えましたが、阪口キリヱを講師に迎えた「赤穂緞通織方技法講習会」の1期生、2期生が平成11年に「赤穂緞通を伝承する会」を立ち上げ、個人宅で生産活動を行なう「赤穂緞通生産者の会」と共に技術の保存及び伝承に取り組んでいます。(兵庫県 ホームページより)